長岡亮介のよもやま話

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長岡亮介のよもやま話115「曖昧に語ることと情緒的な表現」

 私が時々日本の人々の会話の中に聞くときに感じる違和感についてお話したいと思います。いろんな違和感があるんですけれども、一番強く感ずるのは、何を言ってるのかわからない表現をよく使うということです。とても曖昧に語る。そして、日本人の...
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長岡亮介のよもやま話114「人生のステージ」(5/1TALK)

 私は今早春の信州の山の中に来て、ときを過ごしているのですが、早春というと少し肌寒い。山の中ではそういう季節で、そういうときの緑の美しさはまた格別です。若芽が芽吹く瞬間、あるいは芽吹いたばかりのときの輝きにはいつも感動いたします。...
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長岡亮介のよもやま話113「教員の過重勤務」

 皆さんは事情に詳しいかどうかわかりませんが、今いわゆる学校文科省の認定するところの、あるいは指定するところの正規の学校において、小学校・中学校・高等学校、どのレベルにおいても、教員の過重勤務という実態がずっと続いています。これは...
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